東京都西東京市田無町 医療法人社団明理会コンタニクリニック

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各種保険診療部門 −皮膚科−



湿疹(しっしん)



なかなか治らない指先のあれ、きれつ、首の乾燥、パンツのゴムのあたるところの湿疹・・・薬局の市販薬を塗っても一向に良くならない。どうぞそんな方は当院特製のスペシャル混合軟膏をご利用下さい。美容師、病院関係者等、手をこまめに洗う方から絶大な支持をいただいております。(保険適応)


しみ あざ そばかす(肝斑)等 色素沈着



色調・大きさ・深さ・場所により適切な治療法をお選びいたします。特に顔の場合、他院で治療して思うような結果がでなくて相談に来院される方がいます。まずは色素沈着を薄くするビタミン剤等から始めてみてもいいかもしれません。しみ取りの各種軟膏・ローション剤は、自費部門のページに詳しい説明があります。ご覧下さい。10人に1人ぐらいの割合で体質的に色が薄くなりにくい患者様がいらっしゃいます。そんな方は提携している信頼できる美容外科クリニックをご紹介できます。お気軽にご相談下さい。


にきび 肌荒れ くちびるの荒れ



yakeiひどいニキビも軽いニキビも拝見いたします。当院では副作用のほとんどないビタミン剤と漢方薬中心で治療していきます。またニキビ跡に関してもご相談ください。

肌荒れ(肌あれ)に関してはステロイド剤の入っていないクリームやビタミン剤で症状を安定化させます。

リップ(口びる)の荒れ、カサツキ、ひび割れにはリップクリームより効果のある特別な軟膏を処方いたします。数日で効果があります。


やけど(熱傷)



ヤケドはすぐに水で冷やしてご来院下さい。水疱ができた場合はやぶらないでください。汗をかくと水疱が大きくなることがありますので注意して下さい。やけどが深く、痕が残った場合でも、各種治療薬があります。ご相談下さい。重症の日焼けも、やけどに準じます。


アトピー性皮膚炎



アトピー当院のアトピー性皮膚炎の治療の特徴は何でしょうか。一言で言えば、患者様一人一人に合ったオーダーメイド感覚の治療と言えるでしょう。当院ではステロイド剤は一時期使用することもありますが、基本は非ステロイド軟膏と保湿剤、漢方薬で行います。

まずアトピー性皮膚炎を間違って理解されている患者様がいますので以下に日本皮膚科学会の「アトピー性皮膚炎の定義・診断基準」の抜粋を記載します。ご参考にしてください。


○アトピー性皮膚炎の定義

増悪・緩解を繰り返す、掻痒のある湿疹を主体とする疾患で多くの場合アトピー素因を持つ(喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎のいずれかまたは複数 またはIgE抗体を産生しやすい素因)。


○アトピー性皮膚炎の診断基準

1.掻痒(かゆい)
2.特徴的な皮疹(赤くかさかさ汁が出ることも)
3.できる部位が左右対称(上から始まり関節の裏側に多い)
4.2〜6ヶ月以上、悪化したり改善したりを繰り返す

以上の気になる症状がありましたら是非ご相談下さい。


☆日常生活での注意点

よくお風呂に入り皮膚を清潔にする。(入浴後の軟膏塗布を忘れずに)
規則正しい生活。(夜更かしをすると薬を使っても治りません)
チクチクしない刺激の少ない服。(肌着は裏返して縫い目が肌に触れないように)
爪を伸ばさない。
目の周辺のアトピーは白内障、網膜剥離等を起こすことがあるので定期的に眼科医を受診する。(当院提携眼科あり)
など・・・


じんましん(蕁麻疹)



さまざまな原因があります。じんましん発作を鎮めるためにステロイド剤、抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤を組み合わせて治療します。薬で通常はすぐに症状が改善しますが、慢性化することもあり、血液検査でアレルギーの原因を調べることもあります。(1項目約400円)


いぼ イボ ゆうぜい みずいぼ



yuuzeiいぼはウイルス性疣贅ともいいヒト乳頭腫ウイルス(HPV)の感染症です。うおのめ(鶏眼)に似ており、また合併することもあり、子供に多く、粘膜では性感染症の一つです。長期に免疫抑制状態にある場合、まれに癌化することがあり注意が必要。治療は液体窒素による凍結治療と当院独自のお薬の処方が中心になります。お薬だけでも時間はかかりますが完治する方がいます。

ミズイボは伝染性軟属腫といい伝染性軟属腫ウイルスによる感染症です。夏場に多く、丸い中央が凹んだイボが多発します。治療は実際に診察して決定いたしますが、基本的に痛くない方法を第一にしています。
ピンセットでむしり取る方法が以前は主流でしたが、完治しにくく痕が残りやすいため当院では行っておりません。


みずむし(足白癬・手白癬・爪白癬)



水虫白癬菌と呼ばれる皮膚糸状菌が足の裏、手のひらの厚い角質層に寄生する状態。
足のみずむしで、ジクジクが激しい場合は短期間、抗生物質・ステロイド剤を使用して患部を乾燥させてから治療を行います。通常、足の裏の角質はぶ厚いので、皮膚の新陳代謝を考えますと治療には最低4ヶ月はかかります。
乾燥した角質増殖型白癬と呼ばれるタイプは、塗り薬だけの治療では治りが悪く、総合的な治療が必要です。期間も1〜2年かかります。
爪水虫(爪みずむし)は検査を行い、真菌の反応が出ている場合は内服薬の治療が中心となります。併用で外用薬も特別に調合いたします。

みずむしの問題点は、ずばり「家族のみんながうつってしまう危険性」でしょう。患者さんは自分専用のバスマットを使用しましょう。


とびひ トビヒ (伝染性膿痂疹)



とびひ黄色ブドウ球菌による水疱性膿痂疹は夏に多く、水疱で始まり、ジクジクして周囲に”とびひ”します。化膿連鎖球菌の痂皮性膿痂疹は季節を問わず、赤いジクジクが多発、その後分厚いカサブタができます。一般的には発熱・咽頭痛・リンパ節の腫大を伴います。
当院では、特殊に配合した軟膏と内服薬で比較的早期に治癒を目指します。


皮膚腫瘍切除



ほくろ、腫瘍の手術料
【参考】
顔、手、足の手術料(直径2センチ未満):約6,000円
背中など(直径3センチ未満):約5,000円


しらみ



虱(シラミ)と書きます。最近、小学校、幼稚園、保育園で流行しています。専用の薬がありますので家族中が感染する前に虫を除去しましょう。いるかどうかはプロが診ればすぐにわかります。


ほくろ・腫瘍の高周波治療



sagetronアメリカ製の最新型サージトロンで腫瘍を蒸発させます。ほくろ・皮膚腫瘍のタイプにもよりますが、切除・縫合した場合より綺麗に仕上がることが多いです。
この治療法は健康保険の適応ではありませんので、治療にかかる一切の費用は自費になります。
ご参考までに)初診料2730円
手術料:1平方センチまで12000円 それ以上ご相談
再診料2100円(通院は基本的に手術翌日、一週間後、2週間後になります。なお通院期間に関しては個人差があります)


顔のほくろ 術例



顔のほくろ 術例
図1:直径約1cmの鼻の脇の隆起したほくろ(術前)

図2:当院独自の処置を行った後、-197℃の液体窒素で瞬間冷凍(術後10秒)

 1分後には、正常な皮膚の色にもどり当日から洗顔、入浴、お化粧が可能です。

図3:綺麗になりました。約半年で周りと同じ皮膚の色になります。(術後2週間)

なお、手術後の経過については個人差があります。


背中のほくろ 術例



背中のほくろ
図1:背中の直径12mmのほくろです。さっそく治療をしましょう。(術前)

図2:綺麗にほくろが取れました。翌日から入浴可です。(術後)

なお、手術後の経過については個人差があります。



脱毛症外来



壮年性・男性型脱毛症(AGA)の約60%に効果があるといわれる万有製薬のプロペシア錠の処方をしています。 保険適応外で、初診料2,730円(初回のみ処方箋料含む)、2回目から、処方箋料990円、診察の場合、再診料700円。すべて税込みになります。
各種パンフレット(無料)がございますのでご相談下さい。
※右の写真はプロペシア錠1mgです。1日一回の内服になります。当院は院外処方ですので、お薬は調剤薬局で交換してもらうかたちになります。ご希望の方は、西東京市内で一番薬代が安いところをご案内します。(30日分で約7500円)

一般的な円形脱毛症には内服・外用薬・注射・刺激療法から患者様にもっとも合った治療法を選び行います(保険適応)


亜鉛欠乏症外来



近年、亜鉛(あえんZn)欠乏がかなり多くの難治性の病気の原因であると報告されています。皮膚科、内科、整形外科にかかわらずご相談にのります。


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